【Vena】京都 イタリアンの名店 Venaの早川シェフが教える「鶏胸肉の低温カルパッチョ」のレシピ動画をご紹介!【ダイエットにおすすめ】

みなさんこんにちは!
絶賛ダイエット中の食通スタッフです。
夏に向けて体を作ろうと思っていたら、もう夏になってしまいました笑
とはいえ、今からでも遅くはないですよね!?

というわけで今回は、ダイエット中の方や筋トレ中の方もバクバク食べられるレシピを紹介します!ヘルシーですが満足感の高いレシピを選びました!

【Vena】京都のイタリアンの名店Venaの早川シェフが教える鶏胸肉の低温カルパッチョ


鶏胸肉の低温カルパッチョ 完成

>>鶏胸肉の低温カルパッチョの作り方はこちら!

それでは早速見ていきましょう!

鶏胸肉の低温カルパッチョ 準備

こちらはコンソメ用の食材です。
コンソメから作るとは、なかなか本格的!
一回作り方を覚えてしまえば、他の料理にも代用できるので一石二鳥ですね!

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

コンソメを作っていきます。
具材をいれて、じっくりコトコト煮ていきます。
沸く直前で引き上げないと雑味が残ってしまうので注意です!

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

鶏肉をカットしていきます。

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

湯煎していきます。
80度を超えてしまうと、パサついてしまうので注意!
また、湯煎から引き上げたら氷水で袋ごと2~3時間冷ましましょう。
これにより、菌が繁殖するのを防ぐ事ができます!

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

サラダを作っていきます。
材料をザク切りにしていきます。

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

仕上げです。
鶏むね肉の繊維を絶つようにスライスしていきましょう。

鶏胸肉の低温カルパッチョ 調理

最後に盛り付けて

鶏胸肉の低温カルパッチョ 完成

完成です!
さっぱりしたバルサミコソース、オリーブオイルと鶏肉が絡み合い、絶妙な味わいになります!
是非作って食べてみて下さい!

筋トレ中やダイエット中ですと、

・食事はカロリーをかなり気にしてしまう
・なかなか美味しいものが食べられない

ということが多いですよね。
しかし、こちらのレシピなら、低カロリーかつ一流シェフのレシピということで両方の問題を解決できます!カロリーを気にして何を食べたらよいかわからないという方は是非こちらのレシピを試してみて下さい!

>>鶏胸肉の低温カルパッチョの作り方はこちら!

Venaのご紹介


今回レシピを提供してくださったシェフとお店をご紹介します!

Venaとは
京都の中心地から少し離れた住宅街の一角に、2016年12月にオープンしたイタリアン『Vena(ヴェーナ)』。京都で生まれ育ったシェフ・早川大樹氏とソムリエ・池本洋司氏が、厳選した旬の食材とイタリアワインをコンセプトに、立ち上げた店である。店名の『Vena』は水脈を意味し、2人とも名前に水に関する漢字が入っていること、水の都である京都にあることなど様々な意味を込めて命名した。昼、夜とも1種類のコースのみに絞り込んでおり、完全予約制。日本の四季を大切にし、季節折々の食材を使用している。シェフの素材を堪能していただきたいとの想いが一皿ずつに込められている。またワインとの相性を考え、メリハリのある味付けをしている。一方ワインは、60年代のオールドヴィンテージから幅広く用意している。それぞれ美味しさのピークがあるため、一番いい状態で提供出来るように1000本以上備蓄している。新進気鋭、京都発のイタリアン。古き良きものを取り入れた店舗の空気感とともに、ぜひお楽しみいただきたい。

早川シェフ

早川大樹シェフ
幼少期からモノづくりに興味を抱き、中でも自身がお客様との距離が近いと感じた料理人になることを志す。20歳から14年間イタリアンの名店「IL GHIOTTONE」で修業を積む。退職後2016年にワインソムリエである池本氏とともに「Vena」を開業。2020年にミシュラン1ツ星を獲得。培った経験と知識、鋭い感性で訪れた人を魅了するシェフ。

食べログ3.70点(7月19日現在)


関連ランキング:イタリアン | 丸太町駅(京都市営)烏丸御池駅二条城前駅

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。