フレンチ

【ミシュランシェフ直伝】こだわり「鶏胸肉のローストチキン」の作り方

調理時間
60分
費用目安
400円

ミシュラン1つ星獲得の相原シェフに「鶏胸肉のローストチキン」の作り方をおしえていただきました!

simplicite

鶏胸肉のローストチキン
優しく火を入れた鶏むね肉と、丁寧に焼いた野菜たちに、少し酸味のあるマスタードソースをかけました。クリスマスなどの特別な日にも、普段のディナーのメインディッシュにもオススメです。

料理難易度: 簡単

学べること

1.皮はパリパリ身はふっくらジュージーに仕上げる鶏肉の火入れ方法
2.簡単なマスタードソースの作り方
3.しっとりやわらかく仕上げる野菜の火入れ方法

調理器具

用意するもの
個数
包丁
1個
まな板
1個
キッチンペーパー
1個
フライパン
1個
トング
1個
アルミホイル
1個
木ベラ
1個

材料

材料

材料
分量
鶏むね肉
400g
しめじ
1パック
舞茸
1パック
椎茸
8個
ブロッコリー
200g
ミニトマト
8個
じゃがいも
2個
エシャロット
16g
にんにく
2片
タイム
4枚
ローズマリー
2本
白ワイン
100g
チキンブイヨン
100g
粒マスタード
30g
バター
20g
オリーブオイル
40g
適量

手順 下準備

1

椎茸の軸は切り落とし、舞茸・しめじ・ブロッコリー・じゃがいもを一口大に切る
にんにくは潰し、エシャロットはみじん切りにする
※鶏肉と相性が良いため食感の異なるキノコ3種類を使用
※ブロッコリーは同じような大きさにするとゆがき時間が同じになる

手順 チキンをローストする

1

鶏肉の水分をふきとる
フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉を皮の面から焼き、表面の色が変わる程度に両面を焼いたら取り出す
鶏肉の表面の水分を拭き取流ことでフライパンにつくのを軽減させる
※鶏肉は焼きはじめに少し動かし、フライパンとの間に油を入れる
※パチパチ音がしているのがいい火加減
※鶏肉に火が入りすぎないように鶏肉を一度取り出す

手順 具材を加熱する

1

フライパンににんにくとじゃがいも、ローズマリーとタイムを入れ、バターを少しずつ加えていく
※ローズマリーとタイムは香り付けのため先に入れる
※サクサクしたじゃがいもにするために蓋はしない
※バターがふつふつと泡立つ温度に保つ

2

塩をふたつまみ程度ふるい、きのこ類、鶏肉を加え、アルミホイルなどで落とし蓋をして火を弱める
※香草は焦げやすいので上におく

3

ブロッコリーを塩茹でして氷水に浸ける
※野菜は鮮やかにするため塩茹でする

4

野菜ときのこ類を取り出す
鶏肉をバターソテーし、鶏肉を取り出し野菜ときのこ類と共にアルミホイルをかけて保温する
余分な油は捨てる
※鶏肉はカリカリにするために再度皮の面を焼く
※串を刺しほんのり温かければ焼き上がり

ソースを作る

1

フライパンにバターとエシャロットを入れ、しんなりしたら白ワインを加えて強火で煮詰める
チキンブイヨン(固形ブイヨンでも可)とマスタードを加えて混ぜる
※甘みを出すため白ワインを3分の1まで煮詰める
※味をのせるため煮詰めて伸ばしてを繰り返す

ローストチキンを仕上げる

1

フライパンにオリーブオイルとバターを入れる
野菜、きのこ類、ミニトマト、鶏肉、ブロッコリーを加え、少し温める

完成

盛り付け

1

野菜をお皿に彩りよく並べる
鶏肉を厚めにカットしお皿の中央に置いて塩をふり、ソースをかけたら完成

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